swich版ドラゴンボールZカカロット#6

swich版ドラゴンボールZカカロット#6

こんにちはまいまいです!!
swich版ドラゴンボールZカカロット#6
今回はギニューとの直接対決です!!
タイトルの『カカロット』は孫悟空のサイヤ人としての名前で、プレイヤーは主に悟空として鳥山明原作のアニメ『ドラゴンボールZ』の物語を体験する。また原作者の鳥山明が本作に際して新たに設定を起こしており、新規キャラクターも登場する。ストーリーはアニメ『Z』と同じく第1章「サイヤ人襲来編」、第2章「悪の帝王フリーザ編」、第3章「戦慄の人造人間編」、第4章「復活の魔人ブウ編」の4つの章から構成されている。また原作「魔人ブウ編」以降のシナリオ(『神と神』、『復活の「F」』)をベースとした2編構成のオリジナルストーリー「新たなる覚醒(前編・後編)」、悟空がいなくなった並行世界の未来のストーリー「-TRUNKS- 希望の戦士」が追加DLCとして存在する。

日本では2020年1月16日に発売[3]。アメリカ、ヨーロッパでは2020年1月17日に発売[5][6]。初発表時は「ドラゴンボールゲームプロジェクトZ」という名称で登場した。その後、新規サブストーリーや難易度設定[注 1]が追加されたSwitch版が2021年9月22日に発売[4]。Switch版は「新たなる覚醒」が同梱されており、タイトルに「+新たなる覚醒セット」が追加された。Switch版追加要素は後日アップデートにて他機種にも導入された。

物語の展開は原作に準拠しているが、一部シーンをより簡潔に描く・別の技で敵を倒すなど、映像描写が原作とは所々異なる。特に戦闘における暴力的表現を原作よりも抑えているほか、非戦闘シーンでも原作やアニメで暴力が絡む形のシーンが暴力を用いない形に変更されている[注 2]。また、人体が欠損する描写のシーンについては、一部を除いて欠損しない形にしたり、原作と同じでも直接的な描写を避けた形に描き直されている。その一方で演出は集英社、東映アニメーションの協力により、全体的にアニメよりもオーバーに作られている[7]。また一部アニメオリジナルのシーンや本作オリジナルのシーンが描写されている。

登場人物